Zenfone9 バッテリー膨張!背面が浮いた端末も即日交換修理!
2026.06.07
こんにちは!
横浜市中区、関内駅からアクセス抜群の
スマートフォン・タブレット修理専門店フェニックス横浜関内本店です。
本日は、真金町・万代町エリアからお越しのお客様より、
ASUSの人気コンパクトスマホZenfone9のバッテリー交換修理を承りました。
お客様にお話を伺うと、「最近、本体が妙に厚くなっている気がしてケースを外してみたら、
バックパネル(背面)が完全に押し上げられて隙間が空いていた」とのことでした。
実際に端末を確認すると、内部のバッテリーがガスを溜め込んでパンパンに膨張しており、
バックパネルの粘着を内側から引き剥がして浮き上がらせている極めて危険な状態でした。
Androidスマホのバッテリー膨張は、一刻を争うトラブルですが、どうぞご安心ください。
なぜなら、フェニックス横浜関内本店であれば、
このようなZenfone9の深刻なバッテリー膨張トラブルも、
データはそのままで即日わずか60分程度のスピード修理が可能だからです。
Zenfone9分解とバッテリー交換の流れ
それでは、実際の修理の様子を詳しく解説していきます。
まずは作業前の安全確認と動作チェックです。

今回はすでにバックパネルが浮いているため、
内部の状態を目視で慎重に確認しながら、残りの粘着部分を専用のヒートマットで適温に緩め、
バックパネルを完全に、かつ傷つけないよう慎重に取り外します。

それから内部にアクセスすると、ガスで風船のように膨らんだバッテリーが確認できました。
周囲の精密な基板や細い配線を傷つけないよう、絶縁体の特殊工具を使用し、
強力な固定テープをゆっくりと剥がしながら古いバッテリーを安全に摘出します。
次に内部に溜まった微細なチリや、
劣化した古い粘着の残りカスを綺麗に清掃・クリーニングした上で、
新品の高品質なバッテリーを設置します。
新しいパーツと並べると、古いバッテリーがいかに膨張していたかが一目で分かります。
最後に、内部の防塵シールやバックパネルの専用粘着テープを新しく丁寧に貼り直し、
浮き上がっていた背面を元通りの位置へ隙間なくしっかりと圧着します。

最終的に、約60分ほどの作業時間で、背面の浮きはぴったりと収まり、
安全で快適な状態を取り戻してお返しできました。
スマホのバッテリー膨張やトラブルは当店へ
最後になりますが、
今回のお客様からも「背面が浮いてきた時は爆発するんじゃないかと本当に怖かったが、
データも消えずに1時間ほどで真っ平らに直してもらえて本当に助かった
」という大変嬉しいお言葉をいただきました。
もし、お使いのZenfone9やその他のAndroidスマホのバッテリー持ちが悪くなったり、
画面や背面が浮いてきて膨張のサインを感じた際は、
ぜひフェニックス横浜関内本店へお任せください。
他にも横浜市内で信頼できる修理店をお探しの方も、
技術力とスピードで全力でサポートさせていただきます。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!