Apple Watch 4のバッテリー交換!充電の持ちも60分で即日解消
2026.05.17
本日は、Apple Watch Series 4(44mm)のバッテリー交換修理を承りました。
今回は、磯子方面からお越しのお客様にご来店いただいております。
お話を伺うと、「朝フル充電しても、昼過ぎには電池が切れてしまう」とのことでした。
早速原因を調査して修理を進めます。
バッテリーの劣化状況を確認
まずはじめに、端末の状態を詳しく確認いたしました。
確認したところ、設定画面のバッテリー最大容量が著しく低下している状態です。
幸いにも、電池の膨張による画面の浮きは見られません。
しかしながら、このまま劣化が進むと、完全に起動しなくなるリスクが高まります。
今回は新しい高品質バッテリーへの交換修理にて迅速に対応させていただきます。
確実なバッテリー交換のプロセス
次に、Apple Watchの繊細な修理工程についてご説明します。
- 画面パネルの開封 はじめに、専用工具で粘着を緩め、前面のガラスパネルを慎重に開きます。 その際、画面の下を通るセンサーを傷つけないよう、丁寧に剥がしていきます。
- 内部の分解と絶縁 続いて、液晶画面と基板を繋ぐコネクタ類を正確に取り外します。 それから、作業中のショートを防ぐため、バッテリーの接点を速やかに抜いて絶縁します。
- 古いバッテリーの取り外し その後、内部に固定されている劣化したバッテリーを本体から分離させます。 このとき、近くにある充電コイルなどのパーツに負荷をかけないよう、慎重に撤去します。
- 新バッテリーの設置と防水処理 最後に、新しいバッテリーを装着し、内部のクリーニングと防水テープの貼り替えを行います。 それから、仮組みの状態で起動と充電のテストを行い、問題がなければ完全に圧着して完了です。
今回の修理は、受付からお渡しまで60分程で完了いたしました。
おかげさまで、お預かりしたその日に、大切なデータもそのまま復活しました。

Apple Watchやスマホの修理も幅広く対応
当店では、Apple Watch各シリーズのバッテリー交換や画面割れ修理に幅広く対応しております。
また、PixelやXperia、GalaxyといったAndroidスマホのパーツ交換も常時承ります。
したがって、横浜・関内エリアで「スマートウォッチの充電が持たない」「スマホが壊れた」とお困りの際は、ぜひフェニックス関内2号店へお気軽にご相談ください。
なお、詳細なメニューや料金については、当店のホームページからご確認いただけます。