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Android修理について

Xperia 1 IIの電源ボタン修理!バッテリーも同時交換で即日40分

2026.06.02

横浜市中区のスマートフォン修理専門店、フェニックス関内2号店です。

本日は、ソニーのハイエンドスマホXperia 1 IIの修理を承りました。

今回は、伊勢佐木町方面からお越しのお客様にご来店いただいております。

お話を伺うと、「スリープボタン(電源ボタン)が急に陥没して押せなくなった」とのことでした。

画面のオン・オフや電源の切り替えが全くできない非常に不便な状態です。

したがって、すぐに原因を調査して修理を進めます。

故障状況の確認と修理方針

まずはじめに、端末の詳しい状態をチェックしました。

確認したところ、電源ボタンのクリック感が完全になくなっており、内部のスイッチが破損している可能性が高いです。

また、お客様から「せっかく分解するなら、最近減りが早いバッテリーも一緒に替えてほしい」とご要望をいただきました。

そのため、今回はスリープボタンのパーツ交換と、同時にバッテリー交換も行う複合修理にて対応いたします。

当店の修理であれば、大切な内部データも消さずに作業が可能です。

それでは、受付を済ませて速やかに作業へ移行します。

確実なパーツ交換のプロセス

次に、Xperia 1 IIの具体的な修理工程について順を追ってご説明します。

  1. 背面パネルの開封 はじめに、専用工具で本体の粘着を慎重に緩め、バックパネルを開きます。 その際、内部のデリケートな基板を傷つけないよう、丁寧に剥がしていきます。
  2. 内部の分解と絶縁 続いて、基板を保護しているカバーや固定ネジを正確に取り外します。 それから、作業中のショートを防ぐため、古いバッテリーのコネクタを速やかに抜いて絶縁します。
  3. ボタンパーツと電池の交換 その後、故障しているスリープボタンのフレックスケーブルを新しいパーツへと交換します。 さらに、経年劣化が進んでいた古いバッテリーを安全に取り外し、新しい電池へ載せ替えます。
  4. 動作点検と仕上げ 最後に、仮組みの状態で電源ボタンがカチッと押せるか、また正常に充電ができるかをテストします。 すべての動作が良好でしたので、逆の手順で元の状態へしっかりと圧着して完了です。

今回の同時修理は、受付からお渡しまで約40分で完了いたしました。

おかげさまで、ボタンのクリック感も見事に復活し、電池持ちも格段にアップしました。

Xperia 1 IIの背面パネルを開け、基板からボタンパーツとバッテリーを分解している様子。

XperiaやAndroidスマホの修理も幅広く対応

当店では、今回のXperiaシリーズをはじめ、PixelやGalaxy、AQUOSといった多様なAndroid端末の修理に対応しております。

画面割れや電池交換だけでなく、ボタンの陥没や充電口の接触不良など、様々なトラブルの解決が可能です。

したがって、横浜・関内エリアでスマホの故障にお困りの際は、ぜひフェニックス関内2号店へお気軽にご相談ください。

なお、機種や修理メニューの詳細は、当店のホームページからご確認いただけます。

フェニックス関内2号店

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