Redmi 12 5Gの液晶に黒いヒビ!横浜市南区永楽町よりご依頼
2026.05.05
Redmi 12 5Gの液晶に黒いヒビ!
こんにちは!横浜市中区、関内駅からアクセス抜群のスマートフォン修理専門店
フェニックス横浜関内本店です。
本日は、横浜市南区永楽町からお越しのお客様より、
Redmi 12 5Gの画面修理をご依頼いただきました。
うっかり「落とした」衝撃により、画面全体が割れているだけでなく、
液晶に黒いヒビ(液晶漏れ)が発生している状態でした。
しかしながら、ご安心ください。
当店であれば、このような重度の表示不良でも、データはそのままで即日修理が可能です。
液晶に黒いヒビが入る原因とリスク
まず、なぜ画面を落とした際に黒い模様やヒビが現れるのでしょうか。
それは、ディスプレイ内部の液晶素子が衝撃で破壊され、中の液体が漏れ出してしまうからです。
ところが、この「液晶漏れ」は見た目が悪いだけではありません。
そのまま放置すると、範囲が広がり全く操作ができなくなったり、
突然「ゴーストタッチ」という勝手に画面が動く現象が起きたりします。
したがって、大切なデータを守るためには、一刻も早いパーツ交換が必要不可欠です。
Redmi 12 5Gの修理プロセス
それでは、実際の修理の様子を詳しく解説していきます。
まずは、作業前の状態確認です。画面下部を中心に液晶漏れが広がっており、
タッチ操作も一部反応しない箇所がありました。

しかし、内部基板へのダメージは見受けられなかったため、
液晶パネルの交換で完治すると判断しました。
続いて、分解作業に入ります。
Redmi 12 5Gは背面パネルから開封する構造ですが、強力な粘着で固定されています。
そのため、専用のヒートガンで熱を加えながら、慎重にパネルを浮かせていきます。
さらに、指紋認証センサーなどの繊細なケーブルを傷つけないよう、
熟練の技術で内部パーツを取り外します。
その後、新しい高品質な液晶パネルを仮付けし、
発色や感度に問題がないか厳密にテストを行います。

確認が取れたところで、基板やバッテリーを元のフレームへ収め、
最後に入念なクリーニングを施して封止します。
最終的に、約60分ほどの作業時間で、まるで新品のような輝きを取り戻しました。

まとめ:横浜でのスマホ修理はフェニックスにお任せ!
最後になりますが、今回のお客様からも「即日で直って本当に助かった」
という大変嬉しいお言葉をいただきました。
もし、お使いのRedmi 12 5Gを落としてしまい、
液晶に黒いヒビが入ったり画面が割れたりした際は、
ぜひフェニックス横浜関内本店へお任せください。
横浜市南区永楽町周辺で修理店をお探しの方も、
お気軽にご相談いただければ幸いです。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!