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Android修理について

Realme C55の画面修理!映らない故障もパーツ取り寄せで即日対応

2026.05.15

横浜市中区のスマートフォン修理専門店、フェニックス関内2号店です。

本日は、日本国内では珍しい海外モデル、Realme C55の画面修理を承りました。

今回は、横浜市内にお住まいのお客様より「画面が突然映らなくなった」とご相談をいただきました。

端末を確認すると、着信音やバイブレーションの反応はあるものの、ディスプレイは真っ暗な状態です。

画面が真っ暗で何も表示されなくなったRealme C55。

故障状況と修理方針の決定

まずはじめに、端末の状態を詳しく点検いたしました。

その結果、液晶内部にダメージがあり、映像出力が完全に遮断されていることが分かりました。

Realmeなどの海外メーカー品は、国内でパーツを常備している店が少ないのが現状です。

しかしながら、当店では交換パーツを取り寄せで対応できました。

そのため、パーツ到着に合わせてお客様にご来店いただき、即日での交換修理を実施しました。

背面パネルとフレームを外し、バッテリー下にある画面ケーブルを点検する様子。

Realme C55の分解・画面交換プロセス

次に、この機種特有の複雑な修理工程について解説します。

  1. 背面パネルの開封 はじめに、背面の粘着を緩めて慎重にパネルを開きます。 Realme C55は背面からアプローチする構造のため、まずは外装を分離させます。
  2. インナーフレームとパーツの分解 続いて、内部を保護しているプラスチック製のフレームを取り外します。 このフレームは多くのネジで固定されているため、一本ずつ正確に抜いていきます。
  3. バッテリーの取り外しとアクセス さらに、安全のためにバッテリーの接続を切って本体から取り外します。 実はこの機種、画面のケーブルがバッテリーの下を通る構造になっています。 したがって、バッテリーを外さない限り、画面パーツの交換ができません。
  4. 画面交換と動作点検 そして、ようやくアクセスできた古い画面ケーブルを抜き、新しいパネルを仮付けします。 ここで一度電源を入れ、発色やタッチ感度が正常であることを入念にテストします。 その後、逆の手順で全てのパーツを元の状態へ組み戻せば完了です。

今回の作業時間は、お預かりから60分程で完了いたしました。

データも消えることなく、鮮やかな画面表示が元通りに復活しました。

新しいパネルに交換し、正常にホーム画面が表示されたRealme C55。

海外スマホやAndroidの修理も柔軟に対応

当店では、今回のRealmeをはじめ、PixelやXperia、Galaxy、Xiaomiといった多様なAndroid端末の修理に対応しております。

「他店で断られた」「珍しい機種だから諦めている」という場合でも、ぜひ一度ご相談ください。

取り寄せ対応も含め、お客様にとって最適な修理プランをご提案いたします。

横浜・関内エリアでスマホのトラブルにお困りの際は、フェニックス関内2号店へお気軽にお問い合わせください。

詳細はホームページでもご確認いただけます。

フェニックス関内2号店

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