iPhoneXの画面修理!全体バキバキで表示なしの端末を即日対応
2026.06.18
iPhoneXの画面交換修理を本日も承りました。
本日は万代町(よろずちょう)エリアより修理依頼をいただきました。
したがって、本日は画面の激しい破損による表示不良トラブルの解決を行います。
お客様によると、端末をコンクリートに激しく落としてしまったとのことでした。
その結果、画面全体がバキバキに割れており、
電源は入っているものの「表示なし(真っ暗)」の状態でした。
これはガラス破損だけでなく、
内部のディスプレイパネルまで完全に破壊された重度障害です。
そのため、通知の音やバイブレーションは鳴るものの、操作が一切できず非常に不便な状態でした。
しかし、どうぞご安心ください。
なぜなら、関内駅からアクセス抜群のスマートフォン修理専門店フェニックス横浜関内本店なら、
大切なデータはそのままで修理が可能だからです。
しかも、即日スピード対応をいたします。
それゆえに、修理後はあっという間に視認性の高い綺麗な画面へと元通りになります。
分解から安全な画面交換、修理完了までの流れ

まず、作業前には充電ケーブルを挿した際の反応など、外側からできる機能チェックを丁寧に行います。
その後、本体下部の特殊ネジを取り外します。
それから、専用ヒートマットを使い、ディスプレイの粘着を適温で緩めます。
こうして、全体がバキバキに割れたガラス破片が内部に落ちないよう、慎重に画面を開いていきます。
次に、内部にアクセスしたら、まずはバッテリーのコネクタを抜いて安全のために電流を遮断します。
その上で、基板に繋がっている古い画面のコネクタや、上部センサー類の配線を外します。
それから、割れた画面から「イヤースピーカー・環境光センサー・近接センサー」が一体となった繊細なパーツを移植するために安全に摘出します。
ここで、新しい高品質なディスプレイパネルにセンサー類を移植し、本体へ仮付けします。
なぜなら、iPhoneXの顔認証(Face ID)機能は、元のセンサーと本体基板がペアリングされているからです。
つまり、移植作業時に少しでも傷をつけると機能が失われるため、顕微鏡レベルの細心の注意を払ってテストを行います。
この厳しいチェックによって、タッチ感度や発色、各種センサーが正常に動作するかをしっかり確認します。
すべてのテストをクリアした後、さらに内部に入り込んだガラス微粒子の清掃を行います。
また、本体のフレームに残った古い粘着を綺麗に除去し、新しい防塵・耐水用のシールを丁寧に貼り直します。
それから、画面を元の位置へ戻し、しっかりと圧着させます。
したがって、短い作業時間で全ての工程が完了しました。

画面交換後の快適な使い心地とまとめ
修理後は、再び充電の溜まり具合や、顔認証が正常に機能するかなどの最終チェックを行います。
こうして、すべての機能に問題がないことを確認した上でお渡ししております。
なぜなら、ディスプレイを刷新したことで、
「データが消えてしまったかもしれない」という不安から完全に解放されるからです。
ゆえに、これからはストレスなく、快適にスマホを使用してしていただけます。
しかもあるメーカー修理とは異なり、大切な写真やアプリ、LINEのトーク履歴もすべて消えずに残っています。
だからこそ、お客様からも大変嬉しいお言葉をいただきました。
「画面が真っ暗で諦めかけていたが、
データもそのままで即日直してもらえて本当に助かった」とのことです。
したがって、iPhoneXの画面割れ、
ガラス粉砕、液晶が映らないなどでお困りの際はご注意ください。
もし、操作ができなくなってしまった深刻なトラブルの際も、
ぜひフェニックス横浜関内本店へお任せください。
それでは、皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!