iPhone15ProMax画面に黒い線!白金町より即日修理のご依頼
2026.05.10
こんにちは!横浜市中区、関内駅からアクセス抜群の
スマートフォン修理専門店フェニックス横浜関内本店です。
本日は、横浜市南区白金町からお越しのお客様より、
ハイエンドモデルであるiPhone15ProMaxの画面修理を承りました。
ところが、不注意で落とした衝撃により
「画面の下側に黒い横線が入ってしまった」という深刻な状況でした。
しかしながら、ご安心ください。
なぜなら、当店であればこのような最新機種の表示トラブルも、
データはそのままで即日スピード修理が可能だからです。
画面に黒い線が出る原因と放置するリスク
まず、なぜ画面に黒い線が現れるのでしょうか。
その主な理由は、iPhone15ProMaxに採用されている
「有機EL(OLED)ディスプレイ」の内部破損にあります。
つまり、衝撃によってパネル内の発光素子が物理的にダメージを受けると
特定の列が正しく表示されなくなり、黒い線として現れるのです。
しかし、この症状を放置するのは非常に危険です。
それゆえに、ダメージが広がると画面全体が真っ暗になる「ブラックアウト」を引き起こしたり、
勝手に操作される「ゴーストタッチ」が発生したりします。
したがって、大切なデータを守るためには
表示に異常が出た段階で速やかにパーツ交換を行うことが最善の策といえます。
画面交換とフロントセンサー移植の工程
それでは、実際の修理の様子を詳しく解説していきます。
まずは、作業前の動作チェックです。
画面下部に太い黒い線が入っており、
一部タッチ感度が鈍くなっていることを確認しました。
しかし、幸いにも背面ガラスには異常がなかったため、画面交換のみで完治すると判断しました。

続いて、分解作業に入ります。
iPhone15ProMaxは非常に精密な構造であり、
画面と本体が強力な防水シールで密閉されています。
そのため、専用のヒートガンで熱を加えながら、慎重にディスプレイを浮かせていきます。
さらに、ここからが重要なポイントですがFace ID(顔認証)機能を維持するために、
元の画面からフロントセンサーを移植します。
この作業は極めて繊細ですが、熟練の技術により完璧に遂行します。

その後、新しい高品質なOLEDパネルを仮付けし、
色彩やタッチレスポンスに問題がないか厳密にテストを行います。
さらに、移植したセンサーが正常に動作し顔認証が機能するかを最終確認します。
確認が取れたところで、内部の清掃と防水シールの再塗布を行い元通りに組み上げて作業完了です。
最終的に、約40分ほどの作業時間で鮮やかで美しいディスプレイが完全に復活しました。

横浜でのスマホ修理はフェニックスにお任せ!
最後になりますが、今回のお客様からも
「直るのか不安だったが、即日で綺麗に直って本当に助かった」
という大変嬉しいお言葉をいただきました。
もし、お使いのiPhone15ProMaxを落としてしまい、
画面に黒い線が入った際は、ぜひフェニックス横浜関内本店へお任せください。
横浜市南区白金町周辺で信頼できる修理店をお探しの方も、
全力でサポートさせていただきます。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
今回の修理内容
機種:iPhone15ProMAX
交換部品:OLED液晶画面
費用:45,080円(税込)~(5/9時点)
時間:40分~
※修理費用は、修理日時点での金額となります。
ご依頼時は変動している可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。