iPhone13Pro 画面下半分が映らない!ゴーストタッチも即日で解決
2026.05.19
こんにちは!横浜市中区、関内駅からアクセス抜群の
スマートフォン・タブレット修理専門店フェニックス横浜関内本店です。
本日は、関内駅周辺(真砂町・港町エリア)からお越しのお客様より、
iPhone13Proの画面交換修理を承りました。
端末を拝見すると、ディスプレイの下半分が完全にブラックアウトして映っておらず、
さらに触れていない場所が勝手に連打される
「ゴーストタッチ」が頻発している極めて危険な状態でした。
画面が見えない上に誤作動が起きるトラブルは一刻を争いますが、ご安心ください。
なぜなら、フェニックス横浜関内本店であれば、
このような重度のディスプレイ障害もデータはそのままで即日スピード修理が可能だからです。
画面ブラックアウトとゴーストタッチを放置する最大のリスク
まず、iPhone13Proのような高性能ディスプレイ搭載機で
画面が映らずゴーストタッチが起きた際に最も注意すべき点は、データ初期化のリスクです。
パスコードの誤入力によるロック
ゴーストタッチが起きると、
画面が見えない裏で勝手にパスコードが何度も間違えて入力されてしまうことがあります。
これにより「iPhoneは使用できません(または利用不可)」というセキュリティロックがかかり、
最悪の場合は端末を初期化せざるを得なくなります。
重要なデータの誤削除:
勝手に電話をかけてしまったり、S
NSの投稿やアプリのデータを誤って削除・退会処理してしまうリスクがあります。
内部基板への二次災害
画面の破損を放置して使い続けると、
負荷がかかり続けて基板そのものがショートしてしまう恐れがあります。
したがって、ゴーストタッチや表示不良が発生した段階で、
一刻も早く電源を切るか、早急に修理へ持ち込むことが最も賢明な判断といえます。
iPhone13Pro 画面交換修理の精密な工程
それでは、実際の修理の様子を詳しく解説していきます。

まずは、端末の状態確認です。
画面下半分は見えませんが、ゴーストタッチによる誤入力を防ぐため、
慎重かつ迅速に分解作業へ入ります。
下部のネジを外し、専用のヒートマットで粘着を緩めながら、
フロントパネルを傷つけないよう慎重に開いていきます。

その後、基板から液晶やセンサー類のコネクタを取り外し、
古いパネルから移植が必要なパーツ(近接センサー等)を
新しい高品質なディスプレイへ精密に移植します。

次に、新しいパネルを仮付けした状態で、
発色やタッチ感度、ゴーストタッチが完全に収まっているかを入念にテストします。
全ての動作確認をクリアした後、
内部の清掃と防水シールの貼り替えを行い、本体を組み立てます。
最終的に、約45分〜60分ほどの作業時間で、誤作動も完全に収まり、
隅々まで美しく映る画面へと生まれ変わりました。
横浜でのiPhone修理はフェニックス横浜関内本店にお任せを!
最後になりますが、今回のお客様からも
「画面が映らない上に勝手に動くので焦っていたが、
データも消えずに1時間足らずで元通りになって本当に助かった」
という大変嬉しいお言葉をいただきました。
もし、お使いのiPhoneの画面が映らなくなったり、勝手に動くゴーストタッチが発生した際は、
ぜひフェニックス横浜関内本店へお任せください。
横浜市内で信頼できる修理店をお探しの方も、全力でサポートさせていただきます。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
機種: iPhone 13Pro
交換部品:液晶画面
費用:18,800円(税込)(5/18時点)
時間:30分
※修理費用は、修理日時点での金額となります。
また、ご依頼時は変動している可能性がございます。
あらかじめご了承くださいませ。