iPhone12miniのバッテリー交換!横浜市中区からご来店
2026.04.06
こんにちは!フェニックス横浜関内本店です。
最近、コンパクトで根強い人気を誇る「iPhone12mini」をお使いのお客様から、
「1日どころか半日も電池が持たない」という切実なご相談が増えています。
それもそのはず、発売から数年が経過し、多くの端末がバッテリーの寿命を迎えているからです。
今回は、当店へ持ち込まれたiPhone12miniの修理レポートをお届けします。
1. 修理前の状態確認:最大容量「75%」のサイン

まず、受付時にお客様の端末の状態を確認させていただきました。
「設定」アプリからバッテリーの状態をチェックすると、最大容量は75%。
75%という数値は、満タンに充電しても新品時の4分の3のパワーしか蓄えられないことを意味します。これでは、通勤や通学の途中で電池が切れてしまうのも無理はありません。
加えて、この状態を放置すると動作が重くなったり、急に電源が落ちたりするリスクも高まります。
2. 分解と内部メンテナンス:丁寧な作業が長持ちの秘訣

次に、慎重に分解作業へと移ります。iPhone12miniは非常にコンパクトな設計のため、内部のパーツが非常に密に詰まっています。
したがって、作業には高度な集中力が求められます。まず、画面を傷つけないよう専用のヒーターで温め、粘着を緩めてから慎重に開封します。それから、劣化した古いバッテリーを取り外しますが、その際に内部に溜まった微細なホコリも綺麗に清掃いたします。
さらに、当店では修理の際に防水パッキン(耐水シール)の再施工も行います。これにより、修理後も安心して長くお使いいただけるよう、細部までこだわって仕上げていきます。
3. 作業完了!新品同様の駆動力が復活

新しい高品質なバッテリーを取り付け、元通りに組み上げます。
最後に、電圧チェックと各パーツの動作確認を行い、無事に作業完了です。
「これでモバイルバッテリーを持ち歩かなくて済む!」と、お客様にも大変喜んでいただけました。
横浜・関内でiPhone修理ならフェニックスへ
iPhone12miniはその絶妙なサイズ感から、
今でも「これじゃないとダメ」というファンが多い名機です。
だからこそ、バッテリー交換だけで新品のような快適さが取り戻せるのは、
非常にコストパフォーマンスが良い選択と言えます。
もし、あなたが「最近、電池の減りが早いな」と感じているなら、そ
れはバッテリーからの寿命のサインかもしれません。
フェニックス横浜関内本店では、
横浜市中区エリアを中心に、大切なデータを消さずに即日修理で対応いたします。
関内駅から徒歩圏内ですので、お買い物やお仕事のついでにお立ち寄りください。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!