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AQUOS R7のカメラがピンク色に?横浜市西区より修理のご依頼

2026.05.09

AQUOS R7のカメラがピンク色に?横浜市西区より修理のご依頼

こんにちは!横浜市中区、関内駅から徒歩ですぐの

スマートフォン修理専門店フェニックス横浜関内本店です。

本日は、横浜市西区からお越しのお客様より、

シャープの人気フラッグシップモデルAQUOS R7(アクオス アールセブン)の

カメラ修理を承りました。

ライカ監修の大型センサーを搭載した高性能カメラが魅力の機種ですが、

「カメラを起動すると画面がピンク色に染まってしまう」というトラブルが発生していました。

しかし、ご安心ください。

当店であれば、このような特殊なパーツ故障でも、データはそのままで即日交換が可能です。

カメラがピンク色になる原因とは?

まず、なぜカメラの映像がピンク色や紫色のノイズで覆われてしまうのでしょうか。

その主な原因は、カメラユニット内部にある「CMOSセンサー」の物理的な故障にあります。

一般的には、落下による強い衝撃や、強い日光(紫外線)に

長時間さらされたことによるセンサーの焼き付きが考えられます。

ところが、センサー自体の不具合は設定の変更や初期化では決して直りません。

したがって、カメラユニット自体を新しいパーツへと交換することが、

唯一かつ確実な解決策となります。

AQUOS R7 カメラ交換の修理工程

それでは、実際の修理の様子を詳しく解説していきます。

まずは、作業前の状態確認です。カメラアプリを起動すると、

本来の景色が認識できないほど全体がピンク色の砂嵐のような状態でした。

しかし、レンズカバーに傷はなかったため、内部センサーの故障と断定し、分解を開始します。

AQUOS R7のカメラを起動した際に画面全体がピンク色のノイズで覆われている状態

続いて、背面パネルを慎重に開封します。AQUOS R7は密閉性が高く、

強力な粘着で固定されているため、専用のヒートガンで適切に熱を加えながら、

パネルを割らないよう慎重に剥がしていきます。

さらに、内部を保護しているプレートを外し、

巨大な1インチセンサーを搭載したカメラユニットを取り出します。

その後、新しい純正同等品のカメラユニットを仮付けし、

オートフォーカスの精度や色味に異常がないか厳密にチェックを行います。

AQUOS R7の背面パネルを開封し巨大なカメラユニットと基板が露出している内部写真

確認が取れたところで、基板を元の位置に収め、防塵対策を施してしっかりと封止します。

最終的に、約60分ほどの作業時間で、ライカ監修モデル本来の美しい描写が復活しました。

メラ交換修理が完了し正常な色味で風景が映るようになったAQUOS R7の画面

まとめ:横浜でのスマホ修理はフェニックスにお任せ!

最後になりますが、AQUOS R7のようなハイエンドモデルのカメラ故障は、

放置しても自然に治ることはありません。

むしろ、内部でショートが起きると他のパーツへ悪影響を及ぼすリスクもあります。

もし、お使いのAQUOSで「カメラがピンク色になる」「ピントが合わない」とお悩みであれば、

ぜひフェニックス横浜関内本店へご相談ください。

横浜市西区周辺で技術力の高い修理店をお探しの方も、全力でサポートさせていただきます。

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

今回の修理内容

機種:AQUOS R7
交換部品:アウトカメラ
費用:25,800円(税込)~(5/9時点)
時間:60分~
※修理費用は、修理日時点での金額となります。
ご依頼時は変動している可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

フェニックス横浜関内本店

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