3DSのスティック修理!持ち込みグリップ交換も15分で即日完了
2026.05.29
横浜市中区のゲーム機修理専門店、フェニックス関内2号店です。
本日は任天堂の携帯ゲーム機、ニンテンドー3DSのアナログスティック修理を承りました。
今回は、関内駅の近くにお住まいのお客様にご来店いただいております。
お話を伺うと、「ゲーム中に力を入れすぎて、スティックのゴムが取れてしまった」とのことでした。
早速状態を確認して修理を進めます。

スティックの故障状況と修理方針
まずはじめに、端末の詳しい状態をチェックしました。
確認したところ、内部の基軸パーツ自体は正常に動作しています。
指で触れるグレーの「グリップ部分」が根元から完全に破損していました。
これでは滑ってしまい、快適に操作することができません。
3DSのスティック修理では、内部の電子パーツごと交換するのが一般的です。
今回はお客様がご自身で用意された「交換用グリップ」を店頭にお持ち込みいただきました。
今回は持ち込みパーツを使用し、表面のグリップ部分のみを迅速に交換いたします。

迅速なグリップ交換のプロセス
次に、3DSの具体的な修理工程について順を追ってご説明します。
- 背面ケースの開封 はじめに、背面の固定ネジを緩め、外装ケースを慎重に開きます。 その際、バッテリーを安全のために取り外してから作業を行います。
- 内部の分解とアクセス 続いて、スティック基板にアクセスするため、内部のサブ基板を丁寧に浮かせます。 それから、細いフラットケーブルを傷つけないよう、慎重に固定を解除します。
- グリップの交換 その後、破損して残っていた古いグリップの破片を本体から綺麗に取り除きます。 そして、お客様にお持ち込みいただいた新しいグリップパーツを、枠に合わせて正確に設置します。
- 動作点検と組み戻し 最後に、逆の手順で全てのパーツを元の状態へ組み戻します。 それから電源を入れ、ゲーム画面でスライドパッドがスムーズに動くかをテストして完了です。
今回の修理は、受付からお渡しまで15分程で完了いたしました。
セーブデータも消えることなく、再び快適に遊べる状態へと復活しました。

ゲーム機やAndroidスマホの修理も幅広く対応
当店では、3DSシリーズやNintendo Switchなどのゲーム機修理に幅広く対応しております。
また、PixelやXperia、GalaxyといったAndroidスマホのパーツ交換も常時承ります。
特に、今回のような「パーツ持ち込み修理」のご要望にも柔軟に対応可能です。
したがって、横浜・関内エリアで「ゲーム機が壊れた」「スマホの画面が映らない」とお困りの際は、
ぜひフェニックス関内2号店へお気軽にご相談ください。
なお、詳細なメニューや料金については、当店のホームページからご確認いただけます。