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Galaxy Note20 Ultraのバッテリー膨張修理!裏蓋浮きを30分で即日解決

2026.06.21

横浜市中区のスマートフォン修理専門店、フェニックス関内2号店です。

本日は、サムスンの人気モデルGalaxy Note20 Ultraのバッテリー交換修理を承りました。

今回は、横浜・関内エリア近郊からお越しのお客様にご来店いただいております。

お話を伺うと、「数日前から本体が膨らみ始め、急に裏蓋が外れてしまった」とのことでした。

そのため、隙間から水やホコリが入るのを防ぐため、早速状態を確認して修理を進めます。

バッテリー膨張の圧力によって裏蓋(背面パネル)が完全に外れてしまったGalaxy Note20 Ultra。

バッテリー膨張と本体への影響

まずはじめに、端末の詳しい破損状態をチェックしました。

確認したところ、内部のバッテリーが著しく膨張しています。

経年劣化によって内部にガスが溜まってしまったからです。

その結果、内側からの強い圧力によって背面パネルが完全に押し出され、外れていました。

この状態を放置すると、液晶画面を内側から圧迫して画面が壊れるリスクが高まります。

さらに、最悪の場合は発火などの危険性もあります。

今回は新しい高品質なバッテリーへの交換修理にて対応させていただきます。

当店の修理であれば、大切なデータは消さずに作業が可能です。

Galaxy Note20 Ultraの背面から、経年劣化でパンパンに膨らんだ古いバッテリーを安全に取り外す様子。

確実なバッテリー交換のプロセス

次に、Galaxy Note20 Ultraの具体的な修理工程について順を追ってご説明します。

  1. 背面パネルの開封 はじめに、すでに浮き上がっている裏蓋を、専用工具を使って安全に剥がし取ります。
  2. 内部カバーの分解 次に、基板やパーツへアクセスするため、保護カバーや固定ネジを正確に取り外します。
  3. 安全のための絶縁 それから、作業中のショートを防ぐため、古いバッテリーの接点を速やかに抜き取ります。
  4. パーツ交換と仕上げ その後、パンパンに膨らんだ危険な電池を取り外し、新しいパーツへと交換いたします。 それから、逆の手順を踏み、元の状態へと慎重に組み立てていきます。 その後にしっかり起動テストや充電の動作確認をして修理完了です。

今回の修理は、受付からお渡しまで約30分という短時間で安全に完了いたしました。

結果として、裏蓋の浮きも綺麗に収まり、交換にて全て改善しました。

30分で新しいバッテリーへの交換が終わり、裏蓋も隙間なく綺麗に閉じたGalaxy Note20 Ultra。

GalaxyシリーズなどAndroid端末の修理も幅広く対応

当店では、今回のGalaxyシリーズをはじめ、XperiaやPixel、AQUOSといった多様なAndroidスマートフォンのパーツ交換に幅広く対応しております。

また、Nintendo Switchなどのゲーム機修理も常時承ります。

関内・桜木町エリアでスマホの「裏蓋が浮いてきた」「充電が持たない」とお困りの際は、ぜひフェニックス関内2号店へお気軽にご相談ください。

なお、詳細なメニューや料金については、当店のホームページからご確認いただけます。

フェニックス関内2号店

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