iPhone11ProMAX 画面修理!右端に緑の線が出た端末も即日対応
2026.06.15
こんにちは!
関内駅からアクセス抜群のスマートフォン修理専門店フェニックス横浜関内本店です。
本日は真砂町(まさごちょう)エリアより修理依頼をいただきました。
機種は、大画面で根強い人気を誇るiPhone11ProMAXです。
したがって、本日は画面交換修理を承りました。
お客様によると、端末を落としてから画面の右端に明るい緑の線が一本入ってしまったとのことでした。
これは有機EL(OLED)ディスプレイ特有の重度な表示不良です。
しかも、よく見るとガラスと液晶パネルがバラバラに浮き上がる「画面剥離(はくり)」も起きていました。
そのため、内部が丸見えで非常に危険な状態でした。
しかし、どうぞご安心ください。
なぜなら、当店なら大切なデータはそのままで修理が可能だからです。
しかも、即日スピード対応をいたします。
それゆえに、あっという間に隙間のない綺麗な画面へと元通りになります。
分解から水没シールの確認、修理完了までの流れ

まず、作業前には各機能の動作チェックを丁寧に行います。
その後、本体下部の特殊ネジを取り外します。
それから、専用のヒートマットを使い、ディスプレイの粘着を適温で緩めます。
こうして、すでに剥離している画面をこれ以上壊さないよう、慎重に開いていきます。
次に、内部にアクセスしたところ、重大な問題が発覚しました。

なぜなら、内部にある液体侵入を示す「水没シール」が真っ赤に反応していたからです。
つまり、画面剥離の隙間から、過去に雨や水滴が内部に入り込んでいたことが分かります。
この状態を放置すると基板がショートするため、ただちに内部の完全乾燥と丁寧な洗浄作業を行います。
幸いにもメイン基板への腐食は進んでいなかったため、新しい高品質なディスプレイパネルを仮付けします。
ここで、鮮やかな発色やタッチ感度に問題がないか入念にテストします。
すべてのチェックをクリアした後、さらに内部の清掃を行います。
また、失われていた防塵・耐水用のシールを新しく丁寧に貼り直します。
それから、画面を元の位置へ戻し、しっかりと圧着させます。
したがって、短い作業時間で全ての工程が完了しました。
ゆえに、右端の不気味な緑の線は完全に消え、剥離していた画面もぴったりと収まりました。
画面交換後の快適な使い心地とまとめ

修理後は、再び充電の溜まり具合や各センサーのチェックを行います。
こうして、水没反応があった端末だからこそ、より念入りに動作確認をしてお渡ししております。
なぜなら、ディスプレイを刷新し、内部乾燥を行ったことで、突然動かなくなる恐怖から完全に解放されるからです。
ゆえに、これからは安心してスマホを使用していただけます。
しかも、大切な写真やアプリ、LINEのトーク履歴もすべて消えずに残っています。
だからこそ、お客様からも大変嬉しいお言葉をいただきました。
「水没していると知って焦ったが、データも消さずにすぐ直してくれて本当に良かった」とのことです。
したがって、iPhone11ProMAXの画面割れや緑の線、画面の浮きでお困りの際はご注意ください。
もし、水没の不安があるトラブルの際も、ぜひフェニックス横浜関内本店へお任せください。
それでは、皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!