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Android修理について

AQUOS R7のバッテリー膨張修理!裏蓋浮きと電源落ちを即日解決

2026.06.08

横浜市中区のスマートフォン修理専門店、フェニックス関内2号店です。

本日は、シャープの人気スマートフォンAQUOS R7のバッテリー交換修理を承りました。

今回は、伊勢佐木町方面からお越しのお客様にご来店いただいております。

お話を伺うと、「数ヶ月前から電池が膨らみ始め、ついに裏蓋が外れてしまった」とのことでした。

内部にゴミが入り込むのを防ぐため、早速状態を確認して修理を進めます。

バッテリー膨張によって裏蓋が完全に浮いて外れてしまったAQUOS R7。

バッテリー膨張と起動不可の状態

まずはじめに、端末の詳しい状態をチェックしました。

確認したところ、バッテリーが著しく膨張しており、その圧力によって裏蓋(バックパネル)が完全に押し出されて隙間ができています。

また、充電反応はあるものの、起動がままならない状態でした。

さらにお客様曰くなんとか起動しても、数時間で電源が落ちてしまうとのことです。

状態を見る限り、電池寿命による動作不良の可能性が極めて高いです。

今回は新しい高品質なバッテリーへの交換修理にて対応させていただきます。

当店の修理であれば、大切な内部データも消さずに作業が可能です。

確実なバッテリー交換のプロセス

次に、AQUOS R7の具体的な修理工程について順を追ってご説明します。

  1. 裏蓋パネルの開封 はじめに、すでに浮き上がっている裏蓋パネルを、専用の工具を用いて慎重に剥がし取ります。
  2. 内部カバーの分解 次に、基板や内部パーツへアクセスするため、保護カバーや固定ネジを正確に取り外します。
  3. 安全のための絶縁 さらに、作業中のショートを防ぐため、基板に接続されている古いバッテリーの接点を抜きます。
  4. パーツ交換と仕上げ その後、膨張した危険なパーツを取り外して、新しいバッテリーへと交換いたします。 あとは逆の手順で元の状態へと慎重に戻していきます。 その後にしっかり動作確認をして修理完了です。

今回の修理は、受付からお渡しまで短時間で安全に完了いたしました。

数時間で落ちていた電源も安定し、交換にて全て改善しました。

バッテリー交換が終わり、裏蓋も隙間なく綺麗に閉じて正常に起動したAQUOS R7。

AQUOSシリーズなどAndroid端末の修理も幅広く対応

当店では、AQUOSシリーズをはじめ、XperiaやGalaxy、Pixelといった多様なAndroid端末のパーツ交換修理に幅広く対応しております。

画面割れや液晶の異常など、同様の症状でお困りの際は、フェニックス関内2号店へお気軽にご相談ください。

機種や修理メニューの詳細は、当店のホームページからご確認いただけます。

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