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Android修理について

Galaxy S9の画面・バッテリー同時交換!膨張と表示不良も60分で即日修理

2026.05.25

横浜市中区のスマートフォン修理専門店、フェニックス関内2号店です。

本日は、サムスンのGalaxy S9の画面およびバッテリーの同時交換修理を承りました。

今回のお客様も、中区の近隣エリアよりお越しいただいております。

お話を伺うと、「引き出しに眠らせていたら、いつの間にか膨らんでいた」とのことでした。

それゆえ、さっそく状態を確認し、修理を進めてまいります。

バッテリー膨張によりフロントパネルが押し上げられて外れたGalaxy S9。

バッテリー膨張と液晶破損の状態

まずはじめに、端末の詳しい状態をチェックしました。

確認したところ、内部のバッテリーがパンパンに膨張しています。

その結果、内側から押し出される形でフロントパネルが完全に外れていました。

さらに、液晶の配線も引っ張られて断線し、画面が一切映らない状態です。

しかしながら、基板自体は生きており、バイブレーションの反応はあります。

したがって、今回は新しい画面とバッテリーを同時に交換するプランをご提案しました。

当店では高品質なパーツを常備しているため、すぐに作業へ移行します。

Galaxy S9の内部から、膨らんだ危険なバッテリーを慎重に取り外す様子。

画面とバッテリーの同時交換プロセス

次に、具体的な修理工程について順を追って説明します。

  1. 安全な分解と絶縁 はじめに、すでに浮いている画面側からアプローチします。 それから、内部のパーツに負荷をかけないよう、慎重に外装を開きます。 続いて、二次災害を防ぐために、膨らんだ電池のコネクタを速やかに抜いて絶縁します。
  2. 膨張バッテリーの撤去 その後、本体に接着されている古いバッテリーを剥がします。 ただし、膨らんだ電池は傷つくと発火の恐れがあり、非常に危険です。 それゆえ、専用の工具を使い、細心の注意を払いながら安全に取り外します。
  3. 新パーツの仮付けとテスト そして、新しいバッテリーと液晶パネルを基板へ一度仮留めします。 ここで電源を入れ、充電が正しくできるか、表示やタッチは正常かをテストします。
  4. 確実な圧着と仕上げ 最後に、仮組みで問題がないことを確認し、元の状態へと組み戻します。 Galaxyは防水粘着が強いため、専用のプレス機でしっかりと圧着して完了です。

今回の同時修理は、受付からお渡しまで約60分で完了いたしました。

おかげさまで、データも消えることなく、真っ直ぐで綺麗なスマホへと復活しました。

画面と電池の交換が終わり、隙間なく綺麗に直ったGalaxy S9。

GalaxyやAndroidスマホの修理も幅広く対応

当店では、今回のGalaxyシリーズをはじめ、XperiaやPixel、AQUOSなど様々なAndroid端末の修理に対応しております。

「古い機種だから」「画面も電池も壊れているから」と諦める必要はありません。

したがって、横浜・関内エリアでスマホのトラブルにお困りの際は、ぜひフェニックス関内2号店へお気軽にご相談ください。

なお、詳細なメニューや料金は、当店のホームページからご確認いただけます。

フェニックス関内2号店

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